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おおすみ半島コミュニティ放送ネットワーク
特定非営利活動法人おおすみ半島コミュニティ放送ネットワーク(おおすみはんとうコミュニティほうそうネットワーク、Ohsumi peninsula community FM network、 通称:おおすみFMネットワーク)は鹿児島県鹿屋市西原に所在する、大隅半島を活動拠点とするNPO法人。
当項目ではおおすみFMネットワークの傘下にある3つのコミュニティ放送局を総括した内容も扱う。
目次 |
概要
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大隅半島でコミュニティ放送を実施する3つのコミュニティ放送局(いずれもNPO法人による運営)を共同で運営(総括)するために2005年8月に設立。現行の制度上ではコミュニティ放送が市町村単位での免許であり、市町村単位での運営では経営の安定性に問題がある(#開局までの背景を参照)ため、このようなかたちを採っている。
- 3つのコミュニティ放送局
コミュニティ放送を実施するNPO法人、コールサイン、周波数、放送対象地域の順。
- かのやコミュニティ放送(FMかのや)、JOZZ0AY-FM、77.2MHz、鹿屋市。
- きもつきコミュニティ放送(FMきもつき)、JOZZ0AZ-FM、80.2MHz、肝付町。
- 志布志コミュニティ放送(FM志布志)、JOZZ0BA-FM、78.1MHz、志布志市。
番組制作は3局いずれか(または合同)で行い、おおすみFMネットワーク経由で2局[1]がネット受けするかたちを採る。ただし、ジングルの中に「おおすみFMネットワーク」と案内するものがあることから、おおすみFMネットワークを1つの放送局、3つのコミュニティ放送局を中継局とみなすこともできる。
大半の番組はおおすみFMネットワーク本部内にあるFMかのやから送出されており、FMかのやは事実上のキー局として機能している[2]。「きもつき」のスタジオで制作される番組もみられるが、「志布志」の番組は開局時期が遅れたことからか2局と比較して数が少ない。
コミュニティ放送局、更にはNPO法人の放送局が民間放送局に含まれるかは諸論があるが、2006年12月からMBCラジオ・エフエム鹿児島・鹿児島シティエフエムが共同で鹿児島民放3局として飲酒運転撲滅キャンペーンを展開していることから、おおすみFMネットワークは民放局とみなされていない、とみることができる[3]。
マスコットキャラクターは「FMFM」(ふむふむ)。FMFMの名称は局の愛称とともに2005年にインターネット上で公募され、FMFMのみ正式に決定された。
特徴
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「誰でもラジオ、どこでもリスナー」を趣旨としており、誰でもラジオ番組に出演することができる(FMかのや・きもつき開局日の放送では小学生がコールサインを送出していた)。また、アメリカ合衆国のケーブルテレビで広く用いられている考えであるパブリック・アクセス(地元住民による制作番組)を実施している数少ない放送局である。
前述の特徴が故に番組制作のレベルは決して一定のものとはいえなく、過去のラジオ経験者も前原とジミー入枝程度であるのが現状。
開局までの背景
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2ちゃんねる・ラジオ番組板のコミュニティFMスレッドなどのインターネットコミュニティ上で苦戦が伝えられ、NPO形式でのコミュニティ放送に否定的な見方をする者も見受けられるが、大隅半島ならではの事情を考慮する必要がある。
- 大隅半島のマスメディアは夕刊紙の南九州新聞のみで、県域局や県紙の南日本新聞は鹿児島県の3分の1の人口を占める鹿児島市や薩摩半島の情報を重点的に伝えていた。(大隅半島から鹿児島市までは陸路・フェリーで2時間以上かかり、日常的な商圏とはいえない) 前述の南九州新聞の公称部数は5000部程度で地元で広く親しまれているとは言いがたく、地元密着のメディアはほどんど無いと言っていい状況であった。
- また、2003年にはAMラジオの南日本放送が鹿屋中継局廃止を決定。大隅半島にはAMラジオの中継局が一切なくなり難聴取地域(特に夜間)が発生した。FMかのや・きもつき開局日にはアマチュア無線家がこのことを批判しており、前述の事項と合わせて地元では県域局の大隅半島軽視指向と捉える見方がある。
- このため、過去にFM志布志の理事長が独自で放送局の構想を練り上げたことがあったが、財政面の問題やコミュニティ放送の対象地域が市町村単位であったこともあり、この計画は頓挫した[4]。
NPO形式で開局した理由としては財政面の問題が挙げられる。
- 最も人口の多い鹿屋市でも10万人程度であり、3局のある市町の人口を単純に合計しても15万人程度である。ちなみに、南九州地区の他コミュニティFM局のうち、県庁所在地にないシティエフエム都城のある宮崎県都城市の人口は約17万人で、第三セクター形式の放送局である。
- 土地柄第一次産業が盛んな地域であり、所得水準も全国平均を下回っている。このことから民間で立ち上げても採算が取れなくなること。
- 当初は自治体が積極的でなく、第三セクター形式(自治体出資)の放送局にはならなかったこと。FMかのやが鹿屋市と防災協定を締結したのは開局2ヶ月後のことであった[5]。
課題
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- 放送エリアの拡大。肝付町のうち、内之浦町地区は国見山地に囲まれており電波が届かない。また、制度上出力が20Wに抑えられていることから放送区域内でも雑音が多く見られ、自動選局に掛からないことがある。
- 番組枠の充実。特に夕方の帯番組設置。開局直後の1日20時間がフィラーであった状況からは番組枠が増加しているが、依然として12時間以上がフィラー音楽に費やされている。
- パーソナリティの育成。
沿革
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日本初のNPO法人の運営によるコミュニティFM局、京都コミュニティ放送(京都三条ラジオカフェ)の設立における中心人物である大山一行が、「出身地の肝付町でも、同様の形式のコミュニティFM局の設立を」と構想する。行動に移されたのは2005年初めで、自身の出身校である県立鹿屋高校の同窓生の協力を得ることとなる。
2005年4月には組織を設立、同年7月から8月にかけてNPO法人(FMかのや・きもつき・志布志)として認証された。また、上述のとおり大隅半島の経済力では経営の安定性に問題があったため、3局を統括する組織として別途に「おおすみFMネットワーク」が2005年8月に認証されている。
当初の予定では2006年4月に3局一斉の開局であった。ところが、FM志布志のスピルオーバーや準備の遅れなどの原因が重なり、3局の開局は同年10月まで待つこととなった。
- 2000年代前半 大山一行が、大隅半島におけるNPO法人によるコミュニティFM局の設立を構想。
- 2005年1月 鹿屋高校の同窓生とともに計画を実行に移す。
- 2005年4月 FMかのや・きもつき・志布志が組織として設立。
- 2005年5月 おおすみFMネットワークの前身となるコンソーシアムを鹿屋市で立ち上げ。
- 2005年8月 NPO法人として認証(FMかのや・きもつき・志布志は同年7~8月)。
- 2005年12月 マスコットキャラクターの名称を「FMFM(ふむふむ)」と決定。
- 2006年3月上旬 FMかのや・きもつきの免許申請書が受理。
- 2006年6月上旬 FMかのや・きもつきの各送信所にアンテナ設置。
- 2006年6月6日 FMかのやとFMきもつきに予備免許交付。
- 2006年6月22日 FMかのやとFMきもつきがそれぞれ試験電波発射。
- 2006年6月23日 FMかのやが試験放送開始(12:00・JST)。
- 2006年6月25日 FMきもつきが試験放送開始(12:00・JST)。
- 2006年7月25日 FMかのやの完成検査(エフエム鹿児島の協力)。
- 2006年7月26日 FMきもつきの完成検査(エフエム鹿児島の協力)。
- 2006年8月4日 FMかのやときもつきに本免許交付、本放送を開始(14:00・JST)。
- 鹿児島県のコミュニティFM局として2・3番目に開局(鹿児島シティエフエム以来9年ぶり) 3時間の特番を2局同時放送。1曲目はパフィーの『これが私の生きる道』であった。
- 開局したとはいえ1日4時間の生放送以外は曲の掛け流しで、本格的な番組編成は8月後半からであったため事実上のサービス放送といえるものであった。
- 2006年8月9日 この日からCMが流されるようになる。
- 2006年8月21日 この日から住民参加番組(パブリックアクセス)開始。
- 2006年8月28日 「おおすみおはようラジオ!」開始(7:30・JST)。
- 2006年9月1日 鹿屋市に本社を置く夕刊紙「南九州新聞」におおすみFMネットワークとして番組表掲載開始。
- 2006年9月4日 FM志布志に予備免許交付。
- 2006年9月11日 FM志布志が試験電波発射。
- 2006年10月11日 FM志布志に本免許交付。
- 2006年10月13日 FM志布志が本放送を開始(13:00・JST)
- 鹿児島県のコミュニティFM局として4番目の開局。FM志布志の開局によりネットワークの完成となった。同月28日にはFM志布志のスタジオから特番を放送。
- 2006年10月15日 肝付町の祭事である流鏑馬の生中継を実施。
- 2006年10月31日 FMかのやが鹿屋市と防災協定を締結。
- 2007年1月4日 「おおすみおはようラジオ!」内で鹿屋市政情報の配信開始。
- 2007年2月 FMかのやがUSEN440で配信開始。宮崎県日南市・南郷町でも聴取可能となる。
- 2007年2月6日 「おおすみおはようラジオ!」内で南日本新聞の記事配信開始。
- 2007年2月7日 「あなたとご一緒ラジオホール」をネット開始したことにより自主制作率が100%でなくなる。
- 2007年8月4日 開局1周年を記念して13:00から3時間の番組[1]を編成[6]。
受信エリア
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3局を共同運営することにより、同一番組を広範囲に送信することを実現。現在では鹿屋市の旧輝北町を除く地区、肝付町の旧高山町地区、志布志市、及び放送対象地域外の東串良町、大崎町で聴取が可能。各局の受信エリアは各放送局の項目も参照のこと。
現時点でFMかのやは旧輝北町地区を、FMきもつきは旧内之浦町地区をカバーしていない(輝北町地区はFM志布志またはUSEN440で聴取可能)上に、他の大隅半島の市町(垂水市・曽於市・錦江町・南大隅町)は放送局自体が未設置である[7]。
- 遠距離受信
スポンサーとして放送対象地域外の東串良町・宮崎県串間市の企業も出資していることから、当該地域では聴取可能だと局側も認めているようだ。
- FMかのやは肝付町高山地区・東串良町・大崎町・曽於市・志布志市・錦江町の各一部や垂水市の柊原地区以南を始め、錦江湾をはさんで反対側の薩摩半島や桜島、更には宮崎県都城市・串間市などでも一部聴取が可能である。
- FMきもつきは鹿屋市・東串良町・大崎町・志布志市の各一部で聴取可能である。
- FM志布志は大崎町の大部分を始め、鹿屋市・肝付町・東串良町・曽於市・宮崎県都城市の各一部で聴取可能である。
- 通常時の混信
FMかのやが77.4MHzのエフエム熊本に混信する地域がある。エフエム熊本の電波自体が元々微弱である(150km以上離れた金峰山から電波を飛ばしているため)が、FMかのやの送信所に近い野里町でもFMかのやがエフエム熊本に混信することを確認することは可能。
- 異常伝播時の混信
異常伝播(主として夏場のスポラディックE層)の発生時には遠方から電波が飛ぶことから放送局によっては混信が発生する[2]。しかし、見方を変えれば遠方の放送局の電波を3局が潰していることにもなる。
- FMかのやは77.2MHz。中国など海外では77.25MHzをTV映像波として使用していることから鹿屋市内でも無音状態となることがある。また、77.1MHz(エフエム仙台)が混信源となることがある。
- FMきもつきは80.2MHz。同一周波数を使用する放送局としてFM802があるが、距離が近すぎることから混信は発生しない。ただ、80.0MHz(エフエム東京・エフエム青森)や80.4MHz(エフエム北海道・エフエム山形)が混信源となることがある。
- FM志布志は78.1MHz。開局が2006年10月であったためスポラディックE層による異常伝播の確認は2007年以降となるが、78.0MHzにベイエフエムがあり影響を及ぼす可能性がある。
インターネット
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最初に使用されていたドメイン名は"daredemoradio.jp"。メールアドレスとしても2007年初頭まで使用されていた。その後公式サイトが"www.g-maga.com/fm"に移動。開局後しばらく使用されていたが、2007年1月中旬に現在の"www.0033fm.net"に移動した。
公式サイトはブログ形式。トラックバックは常時受け付けているほか、一部記事はコメントも投稿可能。番組表も随時アップされているが、更新が遅れて当日の番組が確認できないことがある。
他メディアへの展開
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番組表は2006年9月より地元夕刊紙の南九州新聞に掲載開始。月刊番組表(タイムテーブル)はフリーペーパーの"BIG WAVE"[3]に掲載されている。特に南九州新聞とは方向性が一致しているようで、南九州新聞がおおすみFMネットワークの広告代理を担当するほか、同紙のコラムにもおおすみFMネットワークがの話題が登場する。またBIG WAVE提供の番組も放送されている。
県域規模で紹介されることはあまり多くなく、FMかのや・きもつきの開局日には4局の民放テレビ局のうち鹿児島放送と南日本放送のみ夕方のニュース番組の中盤に報道し、南日本新聞でも社会面の一記事扱いであった(同紙は鹿児島シティエフエムの番組表をフルサイズで掲載しているのに対し、おおすみFMネットワークの番組表は未掲載)。 ただ、鹿児島放送に関しては夕方のニュース番組で複数回特集を組んでおり、2007年3月には「KKBこども博」の宣伝隊が番組に出演していた。
主な番組
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基本的には自主制作の番組が基本で、外部制作の番組は「あなたとご一緒ラジオホール」など少数である。ちなみに天神エフエムをキー局として九州のコミュニティFM局で放送されている"Spicy Life"は未ネット。
通常はほとんどの番組がおおすみFMネットワーク内の本部内にあるFMかのやのスタジオからの放送。Prime of Lifeの本放送のみFMきもつきによる単独放送。また、FMきもつきのみの特番が編成されることがある。
- ほとんどの番組は再放送が1度は実施されている。天気予報などもそのまま放送されるので古い情報となることも多々ある。
- 日曜日・祝日は再放送が中心。祝日は「おおすみおはようラジオ!」内のコーナーの再放送が実施されることがある。2006年10月15日には肝付町の祭事である流鏑馬の生中継が実施。
- 番組の穴埋めとしてフィラー音楽が流されている。1時間毎に必ず放送局案内が流される。(3局同時ネット) このフィラー音楽の掛かる順番は数日間全く同じである。局側ではこのフィラーのことを「神聖なるミュージックタイム」などと表現している。
- 2006年8月4日(開局日)から19日にかけては、午後に「スタジオへいらっしゃ~い!」と題しリスナーを番組に出演させていた。(FMかのや・きもつき2局ネット) この亜種として2007年5月の連休には「リナシティへいらっしゃ~い!」を実施。
朝ワイド枠
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- おおすみおはようラジオ!(平日7:30-10:00)
- 2006年8月28日放送開始(FM志布志は10月13日の再放送からネット)。再放送は番組開始時は16:30からであったが、次第に開始時間が繰り上がり2006年10月以降は15:30からとなった。詳しくは当項目を参照。
おおすみランチタイム枠
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当枠は2006年8月21日に放送を開始した。
- ちょこっとMonday(月曜12:00-12:30)
- ジミー入枝のいけんせぇちゅうとョ!(火曜12:00-12:30)
- あっくんのラジ友!(水曜12:00-12:30)
- "ミッシェルの部屋"へようこそ!!(水曜13:00-13:30)
- ハッピートルネード(木曜12:00-12:30)
- 気ままに思いつくままに(金曜12:00-12:30)
その他の枠(住民参加番組・パブリックアクセス)
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- おおすみスポーツ(火曜20:30-21:00)
- トム&チャーリーのよもやま話(土曜18:00-19:00)
- ウクレレぢぢぃのおもいっきりラヂオ(土曜21:00-21:30) など
脚注
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- ↑ 「おおすみおはようラジオ!」は3局の共同制作だが、FMかのやから送出される。
- ↑ 「おおすみおはようラジオ!」内で便宜上「鹿屋市のFMかのや」と電話で名乗っていること、USEN440でFMかのやが配信されていること、朝日新聞(2006年9月23日付朝刊、鹿児島版)で「おおすみおはようラジオ!」のパーソナリティである前原さとみが「FMかのやのパーソナリティ」と紹介されていることから。
- ↑ 南日本新聞(2007年2月8日付朝刊)では「鹿県(鹿児島県の略)ラジオ3局」と、コミュニティFM局の鹿児島シティエフエムが県域局とともに紹介されており、おおすみFMネットワークの存在が触れられていない(当時奄美市のディ!は未開局)。
- ↑ このことは番組内で語られてある。
- ↑ ただし現在は状況が異なる。鹿屋市は第三次鹿屋市長期総合開発計画(1996年4月)でケーブルテレビ・コミュニティFMの設置の指針を出しており(双方とも2005年まで未達成)、2007年1月からの「おおすみおはようラジオ!」内での市政情報の提供、リナシティかのや内情報プラザにFMかのやのサテライトスタジオの設置、など積極的に関与しつつある。また、FM志布志の演奏所のある「サンポートしぶし アピア」は志布志市の関与する第三セクター施設である。
- ↑ FM志布志は2006年10月開局だが番組制作に参加。
- ↑ 「コミュニティFMの受信」の観点で見ると、垂水市・錦江町・南大隅町では鹿児島シティエフエム、曽於市ではシティエフエム都城がそれぞれの一部地域で聴取可能。
参考資料
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- 『コラム・大隅半島に開局したNPO放送局』 マスコミ市民、NPO法人マスコミ市民フォーラム、第458号(2007年3月号)。
- 大隅半島に誕生する3つのNPO放送局(JANJAN)
関連項目
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- コミュニティ放送局一覧
- かのやコミュニティ放送
- きもつきコミュニティ放送
- 志布志コミュニティ放送
- 南九州新聞 - 番組表を掲載しており、広告代理も担当する。
- 前原さとみ - おおすみおはようラジオ!のパーソナリティであり、各種CMのナレーションも担当する。
鹿児島県内の他放送局
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- NHK鹿児島放送局
- 南日本放送(MBC) - MBCタレントの二見いすずがアナウンス指導を行っている。
- 鹿児島テレビ放送(KTS)
- 鹿児島放送(KKB)
- 鹿児島讀賣テレビ(KYT)
- エフエム鹿児島(μFM)
- 鹿児島シティエフエム(FRIENDS FM 762) - 前原が数年間番組を持っていたことのある放送局。パーソナリティ養成講座の一環として1度訪れている。
- ディ!(ディ!ウェイヴ)